2014年06月01日

現在と尊王攘夷

尊王攘夷は経済・市場という観点からすると誤り。外国が強大な軍事力を持っているからではなくそれだけ市場が小さくなる。経済交流が小さくなるという意味で。ドラッカーによれば企業の最大の目的が顧客の最大化にあるということが正しければ。では、日露戦争は誤りだろうか? 軍事力で強大な国が明らかに侵略しようとしているのであればそれを阻止するのは経済・市場という観点からみても間違ってはいないと思われる。
変化というパラダイムの変更は、固定化した社会(保守的な勢力)から抵抗を受ける。幕末もそんな感じ。坂本龍馬のプランだけが経済・市場という観点に合致していた。 現在も同じ。中国や韓国を排斥しようとする流れは誤り。尖閣諸島や竹島が奪われることはあっても日本本上に侵略するなど現状では(米軍が駐留する現状)有り得ない。(尖閣諸島や竹島が奪われていいと言っているのではない)
坂本龍馬のプランだけが現在も日本の正しい方向性を指す。
posted by ウブドちゃん at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

不思議なこと

 現在中国を侵略しようなどという国は世界中を見回してもどこにも存在しない。けれども中国は空母を建造するという。なぜそのようなものが必要なのか?と考えると、他国に圧力を加える為、他国を侵略するためであるといえる。数年前この話題がでたときに(今日までも)日本政府が猛然と抗議しないのか不思議に思ったし、現在も私は不思議に思う。徹底的に抗議しなければ、中国はこの事態を(他国が)了解したものと解釈することは疑いがない。その空母は尖閣諸島や他の日本の領海に現れるだろう。何の為にか?
posted by ウブドちゃん at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

巨星堕つ。小室直樹氏を悼む

 私の依拠する思想の源泉の一つである小室直樹氏が昨年9月4日心不全で亡くなられているのを本日知った。最近、新刊がなかったし、もう年なので出版のペースが遅いか、亡くなられているかもと思い昨年の夏にググったが、『信長 近代日本の曙と資本主義の精神』(『信長の呪い』の改題)がヒットしたので本屋で立読みした。一昨年は『硫黄島栗林忠道大将の教訓』(初版は2007年)で久々に著書を購入していた。四ヶ月も遅れて訃報を知った。もうひとつの源泉であるミルトン・フリードマンも逝去しているのでいまの私には生きている師はいなくなった。私の別のブログの副題『・・・この世で自らを島(灯明)とし、自らをよりどころとして、他人をよりどころとせず、法を島(灯明)とし、法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ』(『ブッダ最後の旅』より)ということを実践せよということなのだろう。生きとし生ける者なら死は必然。師より学んだことを自らの知識としてそれを拠りどころとして歩いていこう。有難う偉大な師よ!安らかに!!
posted by ウブドちゃん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

ミッシング・ピース東京展

ミッシング・ピース東京展』2008/10/17(金)から11/9(日)まで開催。
※同期間に別の会場(奈良県代官山iスタジオ(東京 代官山)で『FEEL TIBET』が開催。
11/6(木)ダライ・ラマ法王講演会(東京、両国国技館)
とこの期間は気分がチベットとなりそう。

ダライ・ラマ法王作の詩をミッシング・ピース展のブログで発見したので記載します。以下

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

真実の祷り 

海のように果てしない徳をそなえて
すべての非力な生き物を、たった一人の我が子のように愛される
過去・現在・未来に出現される方(仏)よ、その子(菩薩)よ。その弟子たちよ。
どうかこの私の真実の叫びを聞いてください。

この世の苦しみを取り除く、完璧な仏の教えは
全世界の幸福をになっている。
この教えを奉じている学者や行者たちの
十種類の法行(正しい仏教の修行)が栄えて行きますように。

恐ろしい乱暴な悪行の徒に迫害されて
絶え間なく苦しんでいる非力な生き物たち
かれらの堪え難い、病と戦争と飢えの恐怖が
鎮まって、平和の海の中で安らげますように。

とりわけ、敬虔な雪国(チベット)の人々が、
仏教を信じない異教徒の群によって無慈悲に
荒々しく滅ぼされて、流した血と涙の河が
すぐにとまるように、慈悲の力を生じてください。

煩悩という魔物に惑わされた残虐な行為により
自分も他人も滅ぼすものは哀れむべきものたち。
この乱暴な人々の群がなすべきこと・なさざるべきことを判別できる目を
得て、愛をもってわたしたちの友となるように。

長く心に暖めてきた願いが
かない、チベットの完全独立が
自ずとかない、仏教にもとづく政治が栄えるような
そのような良き時代をすぐに与えてください。

仏の教えとその教えを守っている政府や民のために
自分の可愛い身体や財産をなげうって
千の困難を味わっている人々を
ポタラにいる方よ(観音様よ)、お守り下さい。

まとめると、頼るべき方観音様は、
仏と菩薩の眼前で「このチベットの地を
護ろう」と広大な祈願をたてられた。
その祈願の結果がすぐに現実のものとなりますように。

この世界と空性(一切ものに実体がない)の本質である深遠なる縁起と
最高の三つの宝(仏とその教えとその教えを奉じる僧侶)の力と真実の言葉の力と
良い行為には良い結果が、悪い行為に悪い結果が必ずでるという真実の力によって、我々の
この真実の祈りが障りなく現実のものとなりますように。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


posted by ウブドちゃん at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

憲法記念日に思う。

憲法記念日なので久しぶりに投稿してみた。
現憲法はそんなにきらいじゃないが占領軍が作った憲法なので日本国民にもう一度承認してもらう必要があると思う。
続きを読む
posted by ウブドちゃん at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

朝日新聞よ、ジャーナリストの魂はどこだ?

 9/末にチベット自治区からネパールに亡命しようとしたチベットの尼僧や少年僧らが中国の国境警備隊によって銃撃される映像が配信されている。日本では産経新聞以外はこれを報道しなかった。この間まで、『ジャーナリスト宣言』などと寝言を言っていた新聞社からは中国批判の報道はなされていない。かつては本刷り直前に当局の検閲を受けるのを避ける為に自己検閲を行い主戦論に染まっていった新聞社は今、中国での取材報道の見返りに自己検閲でも行っているのか?売国行為を繰り返す。真実を報道できないのであればジャーナリズムから退場すべきだ。

この情報を紹介するサイトは以下(勝手にリンク)

中国の人権蹂躙映像が世界へ
中国の深刻な人権侵害の証拠映像が世界を震撼させた
世界に流れる中国兵によるチベット人虐殺動画
中共からの脱出、17歳の尼僧が死亡
中共、チベット国境警備隊を表彰す
posted by ウブドちゃん at 23:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

首相候補としてふさわしくない人。

29日の自民党広島県連政治資金パーティー(広島市内)に谷垣財務相は出席し、中川政調会長が「格差にもフェアな格差とアンフェアな格差がある。プロ野球の1軍の選手と2軍の選手が給料が同じでなければならない、ということはない」と述べたの対し、「日本丸の行く末は、決して格差のある社会、弱肉強食の世界であってはならない」と語り、格差の拡大に歯止めをかけるべきと強調した。
続きを読む
posted by ウブドちゃん at 01:53| Comment(3) | TrackBack(1) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

日本の国境紛争に最も効果的なこと。

 しばらく、留守にしている間に隣のキチガイ国が騒いでたらしい。
 中国との尖閣諸島領有権問題や竹島、北方四島の領土問題において最も有力なことは米軍がそれらをめぐる有事の際にも、日本と共に戦うかということである。続きを読む
posted by ウブドちゃん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

2006年03月25日

疑うのはありえない?

NHKの番組が01年、放送直前に改変された問題で、取材対象の市民団体とNHKなどが争っている訴訟の口頭弁論が22日、東京高裁で開かれ、当時のチーフプロデューサー・永田浩三氏が証人として出廷した。続きを読む
posted by ウブドちゃん at 10:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。