2006年10月24日

朝日新聞よ、ジャーナリストの魂はどこだ?

 9/末にチベット自治区からネパールに亡命しようとしたチベットの尼僧や少年僧らが中国の国境警備隊によって銃撃される映像が配信されている。日本では産経新聞以外はこれを報道しなかった。この間まで、『ジャーナリスト宣言』などと寝言を言っていた新聞社からは中国批判の報道はなされていない。かつては本刷り直前に当局の検閲を受けるのを避ける為に自己検閲を行い主戦論に染まっていった新聞社は今、中国での取材報道の見返りに自己検閲でも行っているのか?売国行為を繰り返す。真実を報道できないのであればジャーナリズムから退場すべきだ。

この情報を紹介するサイトは以下(勝手にリンク)

中国の人権蹂躙映像が世界へ
中国の深刻な人権侵害の証拠映像が世界を震撼させた
世界に流れる中国兵によるチベット人虐殺動画
中共からの脱出、17歳の尼僧が死亡
中共、チベット国境警備隊を表彰す
posted by ウブドちゃん at 23:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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