2006年03月01日

目には目を!歯には歯を!!

 はっきり言って韓国の話題にはこれまで触れないようにしてきたが、彼の国の大統領までがこのようなことを言うようでは、批判するしかあるまい。彼の国のことを取り上げれば、自らの品位も落としてしまうだろうが隣国の暴走を静観は出来ない。

asahi.com及び朝鮮日報Jの記事は以下

「侵略と支配の正当化、危惧」韓国大統領が靖国参拝批判
2006年03月01日12時23分
 韓国の盧武鉉(ノ・ム・ヒョン)大統領は1日、1919年に起きた植民地支配からの独立運動「3・1運動」87周年記念式典で演説、「我が国民としては日本が侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道に進みかねないとの危惧を抱くのは当然だ」として小泉首相の靖国神社参拝を強く批判した。大統領は靖国や歴史認識の問題で妥協をしない姿勢を明確にすると同時に、日本の憲法改正の動きも牽制した。
 大統領は演説で小泉首相の靖国参拝について、名前を挙げることは避けながら、「心の問題」などとしてきた首相の説明を暗に取り上げて批判。「国家指導者の言葉と行動の意味は自らの釈明ではなく、人類普遍の良心と歴史の経験に照らして適当かどうか評価されるべきだ」と真っ向から反論した。
 憲法改正や防衛力の向上を目指す日本側の動きについては、「普通の国、世界の指導的国家になろうとするなら、法を変え軍備を強化するのではなく、人類の良心と道理にあわせて行動し国際社会の信頼を得なければならない」と述べた。
 盧大統領は「昨年の演説で私は、韓日が真の和解と協力の道に踏み出そうと強調したが、この1年、(靖国)神社参拝と歴史教科書の歪曲、(日韓が領有権を主張する)独島(竹島)問題まで、(現状は)大きく変わってはいない」と日本側の対応を批判、首脳外交が中断するなど日韓関係が膠着状態にある責任は日本側にあるとの考えを示した。
 さらに「繰り返し、謝罪を求めない」とし、日本側が靖国神社参拝中止など実際の行動で応えるよう求めた。大統領は「謝罪にふさわしい実践を求め、謝罪を覆す行動に反対する」と述べた。
(asahi.com)

「ドイツ見習え」 盧大統領が日本の指導者に苦言
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、第87回3.1節(独立記念日)記念式で韓日関係について言及した。
 盧大統領は「この1年間、神社参拝、歴史教科書の歪曲、そして独島(竹島)問題まで、ほとんど何も変わっていない。指導層の神社参拝は続き、侵略戦争で独島を強奪した日を記念日にまでしている」と述べた。
 盧大統領は特に、「国の指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らし適当であるのかということを基準に評価すべき」と語った。
 盧大統領は「“周辺国が抱いている疑惑は根拠がない”と言うだけではなく、疑惑を持たれる恐れのある行動を慎むべきだ」とし、「既にドイツのような世界の国々が実践している例がその基準になるだろう」と述べた。
(朝鮮日報)

盧大統領、小泉首相を初めて直接批判  
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、独立運動記念日の記念演説で、日本の小泉純一郎首相を直接批判した。
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、「靖国参拝は戦争反対の決意で、プライベートを理由に外国が干渉することではないとしている」と小泉首相の論理に言及し、首相の言動の意味は本人の弁明で決まるのではなく、客観的視角から評価されるとし、「国の指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らし適当であるのかということを基準に評価すべき」と語った。
 盧大統領と韓国政府は、昨年の独立運動記念日演説などを通じて日本政府を厳しく批判してきたが、盧大統領が、日本の首相を直接批判したことは今回が初めて。これを受けて日本側の態度の変化がない限り、韓日首脳会談は今後も行われないものと見られている。
(朝鮮日報)

盧大統領「隣国に堂々とするため韓国史も正す必要ある」
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、第87回3.1節(独立記念日)記念式で韓日関係について言及した。
 過去の歴史清算に関連し、盧大統領は「隣国について誤って記述された歴史を正そうと堂々と言うためには、我々の歴史にも誤って記述されたものがあったら正さなくてはならない」とし、「現在進行中の過去の歴史清算過程はこのような歴史的観点から理解されるべきで、またこのような観点を考慮して行われるべき」と話した。
(朝鮮日報)

盧大統領「日本は良心と道理にかなった行動すべき」
「韓国国民にとって日本の覇権国家化への疑念は当然」
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、第87回3.1節(独立記念日)記念式で韓日関係について言及した。
 盧大統領は「日本が普通国家、ひいては世界の指導的国家になろうと試みるならば、法を変え、軍備を強化するのではなく、まず人類の良心と道理にかなった行動をし、国際社会の信頼を得なければならないだろう」と述べた。
 また、「韓国の国民の立場では、日本は侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権の道に進むかもしれないという疑いを感じるのは当然なこと」と強調した。
(朝鮮日報)

盧大統領、日本に「謝罪に相応しい行動」を求める
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は1日、第87回3.1節(独立記念日)記念式で韓日関係について言及した。
 盧大統領は「日本は既に謝罪した」とし、「我々は何度も謝罪を求めない。謝罪に相応しい行動を求めているのであり、謝罪を覆すような行動に反対しているということだ」と話した。
 盧大統領は「私は、多くの日本国民の意思もこれと違わないと思う」とし「我々は日本国民の良心と歴史の大義を信じ、根気よく説得し要求する」と力説した。
(朝鮮日報)


全斗煥・ 盧泰愚元大統領ら154人の勲章取り消しへ
 全斗煥(チョン・ドファン)・盧泰愚(ノ・テウ)元大統領など光州民主化運動鎮圧事件関係者や各種不正に関わった政府高官や財界人など154人に授与された勲章が取り消される。
 行政自治部は27日、ヨルリン・ウリ党との党政協議でこのように決定し、近々国務会議で叙勲剥奪案を提出することにした。同案が国務会議で承認されれば、叙勲剥奪が確定する。
 勲章剥奪対象者のうち、1979年12月12日の粛軍クーデターおよび光州民主化運動鎮圧事件の関連者は61人だ。全斗煥・盧泰愚前大統領は光州民主化運動鎮圧関連の勲章のみが剥奪され、大統領資格で授与された勲章はこれに含まれない。
 光州民主化運動鎮圧作戦に参加した将兵45人の勲章も剥奪されるが、同事件で死亡した者や尉官級以下は除外される。 洪仁吉(ホン・インギル)前大統領府総務首席と趙亮鎬(チョ・ヤンホ)前大韓航空会長など、不正疑惑で実刑を受けた公務員や経済人87人の勲章も剥奪される。
(朝鮮日報)

「韓国は米国が日本の利益を支持することに不満」
米CSIS副会長、韓米同盟に懸念示す
 米戦略国際問題研究所(CSIS)のカート・キャンベル首席副会長は27日、ワシントンで韓米経済研究所(KEI)が主催した「参与政府3周年記念国際学術会議」に出席し、韓米同盟関係について、懸念を示した。
 キャンベル副会長は「これまで国防総省が韓米同盟の最大の後援者だったが、一部の国防総省の関係者らは、北東アジア地域に駐留する米軍を迷わず日本に集中すべきと考えている」と懸念を示した。
 キャンベル副会長は「韓国は米国が日本の利益を公に支持することに不満を持っており、米国は韓国が中国の立場を静かに支持していることに不満をもっている」とし、「6か国協議から軍事戦略懸案に至るまで、韓米間の利害が相反する」と指摘した。
(朝鮮日報)


→→→→つまり、解説すると
「・・・日本は侵略と支配の歴史を正当化し・・・」
当時の北東アジア情勢を考慮すれば、朝鮮併合以外に日本の取るべき道があったとは思えないが、そのような正当な成り行きを非征服者たる朝鮮人が受け入れたくないという心情はわかるが、他に方法があったならば教えて欲しいものである。自らの歴史的判断ミスを日本に押し付けるのは正当な意見とは思わないが・・・。日本の統治時代を良かっただろうなどというつもりはないが、朝鮮半島が欲しくて併合などしたんじゃないこともわかって欲しいものだ。

「国の指導者の行為は、人類普遍の良心と歴史の経験に照らし適当であるのかということを基準に評価すべき」
こんな理想主義を言ってるわりには、自分が行っている政策は先例に照らしても、後世の歴史に照らしても矛盾したものだろう。国の指導者は自国の利益を最大限に守る為に行動し、その行動が普遍的倫理感に迎合していればすばらしいが、前者が優先するのはいうまでもない。

「・・・歴史教科書の歪曲・・・」
歴史教科書は何ら変わっていない。削除すべき。

「隣国について誤って記述された歴史を正そうと堂々と言うためには、我々の歴史にも誤って記述されたものがあったら正さなくてはならない」
新たに歴史の捏造がなければよいが・・・

「我々は何度も謝罪を求めない。謝罪に相応しい行動を求めているのであり・・・」
謝罪=自分の非を認めたのだから、「金を出せ!」ということだ。


全斗煥・ 盧泰愚元大統領ら154人の勲章取り消しへ
こうゆう事をする民族が、死体に鞭打つんでしょうな。こうゆう民族とは距離を置いて接するべきです。

→→→→こんなキモイ民族を相手にしなければいけないのですから日本政府はきちんとした証拠をもとに、はっきりと変な民族への反論をその都度述べ、国際社会へ理解を求めていかないと、いつの間にか自分たちが悪者扱いされるはめになるだろう。日本政府はいつでも日本の足を引っ張ることしか考えられない国のことよりも外交的には多方面に渡りやるべきことがあるのだから戦略的に国際関係を考慮し韓国や中国の外堀から埋める外交を展開すべきだ。もう一度いう、やるべきことは沢山あるのだ。
posted by ウブドちゃん at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、私も韓国の話題には躊躇していたのですが、とうと書いてしまいました。隣国とは言え、これほどのすれ違いは、是正をを必然とし、もの言わぬ日本から脱却の時期です。
Posted by bingo777banana at 2006年03月02日 00:58
コメント有難う御座居ます。
そんなに日本が嫌いなら
在日や今も増える不法滞在なんてしなけりゃいいのに・・・それでも、お金が欲しいニダ。なのかなぁ?
Posted by ウブドちゃん at 2006年03月03日 04:36
対中国・韓国外交は絶対に強硬姿勢を貫かねばなりませんね。強いものにはおべんちゃらを使い、弱い相手には居丈高になる両国、反面弱腰外交を続けて来た日本にも両国を増長させた責任があります、この辺で普通の日本へ戻って欲しいものです。
Posted by カピタン at 2006年03月09日 11:35
コメント有難う御座居ます。 この国の主人(あるじ)たる国民の利益を守る為にある政府ですから政治家・官僚は主人(あるじ)たる国民の利益を死守する為に死んでもらうほかありません(笑)。場当たり的な対応を止め、あるべき日本政府のビジョンに向けた外交を展開して欲しいものです。
Posted by ウブドちゃん at 2006年03月09日 22:49
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