2006年04月02日

柏崎トルコ文化村問題。

この問題の経緯につてはこちらを参照
三井田孝欧さんのブログ
反日ワクチンさんのブログ

 柏崎市会田市長に抗議のメールを送付したのをはじめ首相官邸、外務省、NHK、首都圏キー局(TV朝日をのぞく)にメールしてみた。
柏崎市長のこの問題への対応の不適切さへの謝罪と今後どのようにこの問題を解決するかを説明していただきたい。特にケマル・アタテュルク像の扱いにつては熟慮の上検討して欲しい。
 もし、情報公開請求を行わなかったら一般に知られること無くこの問題が葬りさられたと思うと恐ろしい。

※TV朝日にメールを送付しなかったのは他意はありません。たまたま、要望メールを受け付けないホームページとなっているからです。

 新潟県内には似たようなテーマパークとして新潟ロシア村なるものがあったと記憶していますがそちらも閉鎖したと聞いています。柏崎市がどれだけの情熱をもってトルコ村なるものをつくったか解りませんがこれらの施設を閉鎖するというだけでも関係国に対して失礼であると思われるのに度重なる関係国の駐日大使に対する無礼については糾弾する他ありません。このような類のテーマパーク開設、閉鎖については慎重を期さねば外交問題にまで発展しないにしても、関係国の人々に対して感情を害することがあると慎重に考慮せねばならいのです。このようなバブル期の遺物処理に苦しむ自治体は多いと考えられるが、採算性が見込めないのなら速やかな撤収を行わないと住民を苦しめることになるだろう。今回の例のような、外交問題までも発生するような最悪の結果を招くことは避けたいものだ。
posted by ウブドちゃん at 22:34| Comment(4) | TrackBack(2) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 トラックバックありがとうございました。
 ご指摘のように、いくら閉鎖になろうとも
トルコ共和国とのこれまでの友好を壊さない
かたちでの対応をすべきであり、駐日トルコ
大使との話合いはもちろんのこと、友好の証しと
して贈られたケマル・アタチュルク像について
は格別の配慮をするのが「礼儀」ではなかった
かと思います。

 情報公開請求がなければ、柏崎トルコ文化村
閉鎖後、これまで協力してもらったトルコ大使館
に対し、

 「閉鎖したら接触なしとは、
        ちょっと冷たいな・・・・」

と勘違いをしたままであったことでしょう。
 これは私だけではなく、柏崎トルコ友好協会
の方も一緒だったと思います。

 また、柏崎トルコ文化村は当初、新潟中央銀行
の融資により、あくまで民間での開園となりました。
 私も当初、何故、柏崎にトルコ文化村なんだ?
という印象はありましたが、新潟中央銀行の破綻
により1回目の閉鎖、柏崎市による施設の買い取り、
民間会社への貸し出し運営がはじまった際には、
柏崎市の財産となった以上、なんとか成功してほしいと
いう思いでございました。
 ちなみに、新潟ロシア村も新潟中央銀行が絡んで
おり、新潟中央銀行の破綻により、閉鎖に到りました。

 バブル時代の整理とはいえ、他国の協力があった
以上、慎重に対応していきたいものです。
Posted by 三井田孝欧 at 2006年04月03日 07:07
この問題も含めて、革新?行政の地方は
しっかり監視していないと、とんでもない
ことをやらかしますね。
人件費も急騰させるし、公務員のご機嫌取
りがはなはだしい。
柏崎市長も急にメールの抗議が増えて、
びっくりしてるでしょう。
Posted by 小楠 at 2006年04月03日 13:22
コメント有難う御座居ます。
市長の対応策を聞きたいです。
今後どのようになっていくか注視したい。
Posted by ウブドちゃん at 2006年04月04日 02:03
違う話題ですみませんが、二階経産業相が
EPA構想を推進し2010年に締結を
目指すと表明しました。
これはEUと同じ共同体を中韓を含めて
作ろうというもので、中国覇権の推進その
ものです。絶対に阻止する必要があります。
詳細は私のブログヘッダー部分にアップ
しました。是非二階や政府にに抗議しましょう。
Posted by 小楠 at 2006年04月08日 19:23
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Weblog: 三井田孝欧 納豆人生、まっしぐら
Tracked: 2006-04-03 06:16

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