2014年06月01日

現在と尊王攘夷

尊王攘夷は経済・市場という観点からすると誤り。外国が強大な軍事力を持っているからではなくそれだけ市場が小さくなる。経済交流が小さくなるという意味で。ドラッカーによれば企業の最大の目的が顧客の最大化にあるということが正しければ。では、日露戦争は誤りだろうか? 軍事力で強大な国が明らかに侵略しようとしているのであればそれを阻止するのは経済・市場という観点からみても間違ってはいないと思われる。
変化というパラダイムの変更は、固定化した社会(保守的な勢力)から抵抗を受ける。幕末もそんな感じ。坂本龍馬のプランだけが経済・市場という観点に合致していた。 現在も同じ。中国や韓国を排斥しようとする流れは誤り。尖閣諸島や竹島が奪われることはあっても日本本上に侵略するなど現状では(米軍が駐留する現状)有り得ない。(尖閣諸島や竹島が奪われていいと言っているのではない)
坂本龍馬のプランだけが現在も日本の正しい方向性を指す。
posted by ウブドちゃん at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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