2005年08月29日

靖国問題。

「国益」について最近私はこのように解釈しています。(独断ですが)国益とは国民(一人一人)の利益のこと。更に、(中)長期的にみて将来国民が享受できるであろう利益。
と考えました。なぜなら、現在この国の主は我々一人一人の国民です。国会議員は我々の代理で国民の利益を守る法律を作っています。(確かに一部の団体や法人に都合のよい法律もありますが)
あくまでも我々の代理です。
そして、役人は本来我々がすべき実務を我々が彼らを雇い実行させています。もっと、わかり易く言えばご主人様に雇われた雇われ人です。その雇われ人はこともあろうかご主人から給料をもらっておきながら収支の報告は怠るわ無駄ずかいばかりして挙句の果てはもっと税金を取らないとこれ以上業務は遂行できませんなどとほざく始末。
主の代理である国会議員は法律の中で何にもまして重要な基本的人権を放棄しようとしている。
精神の自由はいかなる集団や国家や個人からも守られなければいけない権利なのに小泉首相が自らの意思で行っていることをよってたかって止めさせようとしている。これで、もし靖国神社参拝を中止したりなどしたら日本は立憲国家じゃなくなってしまいます。基本的人権の尊重は憲法9条などより1000倍も重要な問題なのです。例えば、キリスト教徒の総理大臣がいました。外国からキリスト教は残酷で攻撃的でアジア諸国が列強の植民地になった源泉の一つだなどどほざいたとします。この総理大臣は、他国がそのように言うなら教会へは行きませんというのは正しいのでしょうか。
国民の権利をまもれなくてどうしてその背信行為を行う国会議員や役人を雇う必要があるのでしょうか?
ちなみに私は靖国神社を参拝する以外は小泉首相を支持しませんが。
平和はきれいな言葉だしその考えが誤りだとはいい難いことばですが、第二次世界大戦を起こしたのは平和主義という思想(妄想)であることを忘れてはいけません。ナチスドイツがラインラントに進駐したときすぐに英国が派兵すればあのように戦争が拡大することはなかったのです。その判断を誤らせたのが平和主義だったのです。竹島、魚釣島でことなかれ主義をとっている日本。事が小さいうちに問題を解決することは重要ですよ。物事がよく解らない子供をそれは間違いだと叱ることは正しいことを解らせるためには必ず必要なことでしょ?大きくなってからじゃとりかえしのつかないことはあります。
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posted by ウブドちゃん at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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