2005年08月29日

歴史をまとめるの詩。

そろそろ真実を知りたいものです。
嘘は必要ありません。
真実の歴史をまとめる時。
日本人は偏屈になりすぎて真実を見失っている。
やってもいないことまでやったといっている。
韓国人は日本人を憎み過ぎていて真実が見えない。
中国人は正しい歴史をしるすべを共産党から奪われている。
こんなやつらに正しい歴史をまとめられるはずがない。

鬼畜米英にでもまとめてもらおう。
謝罪という文字のない国の人につくってもらったら
きっといいものができるに違いない。
国家予算を鱈腹つぎ込んでまとめてもらおう。
折角税金払ってるんだから・・・
(私、詩才ありませんから〜〜)
第3者的学術機関に歴史事実のまとめを依頼せよ!

日本政府は明治以降の対中国、朝鮮の歴史について客観的な事実に基づいて歴史を整理する必要があるだろう。少なくとも中学、高校で使われる歴史教科書の中身について政府としての基本的な見解を示すべきだ。その見解は第三者的な学術機関によってまとめられた歴史報告をもとにして行う。第三者的な学術機関とは中国、韓国、日本以外の国の歴史研究機関(大学を含む)である。そこに、国費により事実に基づく客観的な歴史の整理を依頼し歴史教科書の日本政府の歴史観の基本とする。これは中国、朝鮮半島での調査の必要があることなので日本政府の意向であることを秘密にする必要がある。(重要資料の隠蔽や資料提供に拒否にあうかもしれないので)結果もたらされた報告書は、日本政府の(日本国民の)期待したものと違うものとなるかもしれないが、このような学術機関の歴史の事実に基づく整理は必要ではないだろうか。
重要なことは@第三者の国(中国、韓国、日本でないこと)の機関であること。
A事実に基づき客観的に作業が行われること。
以上を提案したい。
色々な歴史への見解があることを考えるとそのもとになっているソースの信憑性や偏見を含めた感情的なものが正しい歴史事実へたどり着けない要因となっているのではないかと思い提案する。
posted by ウブドちゃん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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