2005年09月07日

ネパールの内乱。

ネパール共産党毛沢東主義派(毛派)が勝手に3ケ月の停戦宣言。
これまでの流れについてはこちら参照↓
http://www.diplo.jp/articles03/0307-4.html

毎日の記事

毛派のニュースを以前きいてピンときた。
中国がチベット〜インドのチベット人の流れを断ち切るつもりにちがいないと。けれども、アメリカ・イギリスは介入しているが中国が裏で糸を引いている証拠は???ネパールといえば最貧国の一つ。経済的なものがその底流にあることは否定できない。そこに、時代遅れの共産主義の入り込む余地ができてしまうのだろう。日本政府は産業の育成などを通じてネパールの共産化をそししなければならない。

外務省よ意外に重要だよ。権謀術数の限りを尽くして反共産活動を行うべし↓
外務省サイト

ネパールはかなりすばらしい観光資源が眠っている(未開発)のでその辺りからも産業を興す術はあると思われるのだが・・・

毛派はすでにネパールの半分近くを支配しているとも言われるが・・・
今後も気がかりなニュースだ。
posted by ウブドちゃん at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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