2005年11月02日

北朝鮮。

小泉首相の任期は来年の9月までと知って、ようやく北朝鮮も小泉が首相の時になんとしても日本から巨額の経済援助を受けねばならないとあせり始めているが、北朝鮮がどのような手を打ってくるか全く読めない。かなり甘い飴をちらつかせるのだろうか?新たに拉致被害家族の再会が叶うのだろうか?小泉首相が再々度北朝鮮を訪問するのだろうか?日本側の対応はあせらないことだ。日本側としては小泉首相の時に国交正常化などしなくてもよいと考えているのだから。拉致被害が無ければ、現在の北朝鮮の体制など崩壊するまで放っておけばよいのだが・・・。しかしながら、万が一国交正常化など実現した日には死に体の北朝鮮を延命させることになり日本が自らが敵に拳銃を渡す愚を行うこととなるのだが・・・。
 ところで、北朝鮮は日本人拉致に関して正式に謝罪しているのだろうか?日本に対してはいつも謝罪を要求する朝鮮半島の国々だが拉致問題に関して正式に謝罪をさせるべきだろう。(日本人感覚からすると謝罪など求めようとは思わないが・・・)
posted by ウブドちゃん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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