2005年11月12日

首相官邸にスポークスマンを!

 内閣の報道官は内閣官房長官の役目の一つだそうな。内閣官房長官は裏表の業務を司るから報道によって世論を操作する(建前上はこの表現は悪いかもしれないが)、広報の仕事も職務の一つだ。けれども、官房長官は全体をみねばいけないわけだから、多忙であり、一つの発言が命取りになりかねないし、いちいち内外の問題や発言に対応して応答したり、出言するには、発言の為の専門家=スポークスマンが必要であり、その原案を作るスタッフが当然必要だ。内閣官房長官は必要な時にたまに出ればよいと思う。兎に角、日本政府は口数で外国に負けている。自分たちに正当性があってもそれを主張もせず、誹があるときはどこまでも卑屈で言われっぱなしだ。そのようなことで主たる国民の利益が権利が守れるのか?我々国民は、外交に於いて外務省や政府の責任で度重なる屈辱を味わっている。なぜ、この国の主(あるじ)に、その代理人や雇われ人はそのような思いをさせるのだろうか?させることが出来るのだろうか?普通の会社員が自分の社長(雇い人)に屈辱を与えるであろうか?そのようなことを度々行えばクビだろう?よって、外務省及び政府の責任あるものは全員クビだ!!それが当然というものだ。話がそれてしまったが官房長官の下に専属の報道官が必要だと言いたいのだ。
posted by ウブドちゃん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、思いついたこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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